不動産用語早わかり



建築士とは?

建築士とは?

建築士というのは、建物に関する資格です。

建築士は、建築物の質の向上に寄与させるための、建築物の設計・工事監理等を行う技術者の資格である一級建築士・二級建築士、木造建築士の総称です。

ちなみに、一級建築士は、国土交通大臣による免許、二級建築士と木造建築士は、都道府県知事による免許です。

建築主事とは?

建築主事というのは、建築行政にかかわる職制のことです。

建築主事は、特定行政庁の指揮監督の下に、建築物の建築等に関する申請と確認に関する事務を行うための地方公共団体の職員のことをいいます。

▼関連トピック
建築の確認申請書とは?

建築の確認申請書というのは、建物の建築に際して提出が求められる書類のことです。

建築の確認申請書は、建築主が、建築物を建築する際に特定行政庁に提出しなければならない書類です。

なお、原則として床面積が10�uを超える場合は、確認の申請書を提出して、建築主事に建築基準法令の規定に適合することの確認を受け、確認済証の交付を受けてからでないと工事着手はできないことになっています。


□既存不適格建築物とは?
□キャピタル・ゲイン課税とは?
□供託とは?
□クーリング・オフとは?
□建築士とは?
□キャピタルゲインとは?
□強制競売とは?
□切土とは?
□建築基準条例とは?
□建築の確認申請書とは?

□仮登記担保契約

□共有 □建設協定

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